娘が学校でもらって来た朝顔のタネを撒いたらこんな花が咲いた。発芽してすぐに、娘が植木鉢をひっくり返し双葉がかなりダメージを受けたのにしっかり成長してくれた。
2005年7月3日日曜日
2005年7月2日土曜日
自家製蒸留装置!!
これが、夫が考案してくれた「自家製蒸留装置」。以前こんな記事をアップした事があるのだが「 ハーブ水と手作り化粧水」あの時の装置に比べたら採取量が格段に違う。
キーとなる部分は、ハーブを蒸した蒸気をいかに逃がさず冷却して液体化させるかなのだが、写真の中の得体の知れない金属物体は何と「湯沸かし器」。最近あまりお目にかからなくなったが、台所に設置してそこから給湯するあの「湯沸かし」である。この事を思いついたのは夫で、「湯沸かしは、水を管に通してそこをガスで暖めてお湯にするけど、これに蒸気を通して空冷すれば、冷却されて液体化するはずだ」と言う。
早速、実母がいつも贔屓にしている「リサイクルショップ(というよりガラクタ屋)」で1000円の小型湯沸かし器を購入。早速分解して、取り出されたのが写真の部分。
次なる問題が、鍋で蒸してるハーブの蒸気をいかにリークせずにこの冷却装置へ送るかが課題。いろいろ夫が試行錯誤した結果、ハニカム構造になっている工作が簡単なプラ板に小さな穴を開けここにビニールホースを突き刺し、臨時の「鍋ぶた」代わりにしてみた。何も重しが無いと蒸気の圧力で簡単にプラ板は持ち上がってしまうのだが、適当な重さの食器で上から押さえる事で解決。冷却装置部分へのつなぎ目もぴったり径があって、「これで出来るのかなぁ」と思う程簡単な装置だが、扇風機で風を送る事10分。。「ぽたぽたぽたぽたぁ〜」っと抽出が始まったのである。
1回に採れる量は大体300ccで化粧水用の瓶2本分。香りが強く水に移っていて、入浴後使うと凄く気持ちがいい。
- ローマンカモミール水
- ラベンダー水
- 薔薇水
夏野菜の収穫始まる
春先に仕込んだ家庭菜園から、夏野菜が収穫し始めた。きゅうりは思いのほか簡単で、トマトのように「わき芽」をかく必要も無く、支柱を立てて誘引してやったら、面白いように成ってくれる。ツルを上の方へ方へと伸ばせば自然にきゅうりは真っすぐ下に垂れ下がり、曲がらない姿の綺麗なきゅうりになった。
トマトは、ミディトマト系が早くに赤くなっている。キャベツも収穫したので、明日は自家製サラダが出来そうだ。
2005年6月19日日曜日
次の花の支度
見事な一番花を咲かせてくれたサハラは、現在お休み中。でも、次の花の為の活動はもう始まっていて、二番花の為の新芽が次々と出て来ている。
写真の中で赤く見えている葉が全てそうで、殆どが芯に蕾みを持っている。もう、一番花程には咲かないだろうが、それでも結構な数である。今の時期、「薔薇の疲れを癒すお礼肥え」「葉を伸ばす肥料」「花色を美しくする肥料」とタイミングを見計らって与えなければならず、毎週末は、何らかの予防薬を散布しなければならないので、庭の眺めは地味な割に非常に忙しい。
エンゼル・フェイスの二番花
梅雨入り前後も、庭仕事は地味な作業が多いが、結構重要な事が多く、毎週末忙しい。湿気を嫌う植物は短く剪定してやらなければならないし、咲き誇った薔薇達は花後の疲れを癒す為の肥料や消毒が不可欠だ。この時期に適切に施肥すると、薔薇の株がぐんと大きくなるそうだ。
気温が上がっているせいか、蕾みから開花までのスピードが早く、朝、出勤前には、丁度見頃だったのが、帰って来るともう散ってしまっていたりする。一番良い瞬間をゆっくり見る事が出来ず、後始末の花柄摘みや掃除ばかりになってしまうのが、仕事人の辛い所である。
いい加減、いたちごっこも嫌になってしまったので、週末に一番綺麗に咲いている薔薇は全てカットしてしまう事にした。写真の「エンゼル・フェイス」は非常にいい香りがするので、開いたら全て花首から切り取って冷凍する事にした。ある程度量が貯まったら、自家製の蒸留装置で「薔薇水」を作るのである。
蒸留した「薔薇水」に植物性グリセリンと、アルコール(私はジンを使用)を混ぜると立派な化粧水になる。冷蔵庫で冷やして洗顔後に使うと非常に気持ちがいい!気のせいかこの自家製蒸留水の化粧水にしてから、肌の調子はすこぶる快調である。
おじぎ草
実母が、「こども達が面白がるだろう」と言って、「おじぎ草」を買って来てくれた。昔、妹が小さかった頃、鉢植えのこの植物を母に買ってもらって、楽しそうに、ちょんちょんと触っていた。触れると葉が閉じる様子が面白く、姉妹でいじり過ぎて枯らしてしまったのではと記憶している。
祝いの木〜マートル〜開花
梅雨に入って、それまで華やかだった庭の花達が一旦散ってしまい、何となくぱっとしないのだが、唯一、満開を向かえそうなのが、この「マートル」。去年、実母に転居のお祝いとして、3鉢もらったものが、樹高さ60cm程度に成長。
購入した時もこの可愛い花を沢山つけていたが、今年はさらにスケールアップして、幹という幹に全て蕾みが付いている。
大失敗だったのが、中の1本を去年の秋に剪定しすぎてしまった事(放ったらかしにしておいたので、一部虫が卵を産みつけてしまっていたのだ)。マートルは剪定を嫌う種類らしく、枝先に次のシーズンの花芽を付けている。むやみにカットしてしまうと、翌年は花を付けないそうで、その通りに、1本は全く蕾みが付いていない。たぶん、今シーズンは、この木はお休みだ。。無知とは恐ろしいもので、マートルには申し訳無い事をしてしまった。
2005年6月12日日曜日
2005年5月28日土曜日
スタンド仕立てのクイーン・マジェンタ
買い込んで来た薔薇の再配置に慌てていて、ふと見上げたら、去年よりも枝振り豊かに「クイーン・マジェンタ」が咲いていた。去年の秋に見切り品で買って来た時はスタンド仕立てとは言うものの、形も悪く、葉っぱもひょろひょろとしか無かったが、こんもり茂って、いい感じに花を付けている。ハンギングにも挑戦したかったが、今年はこの木があるから必要無いかなと思っている。そろそろ鉢を一回り大きくしてやらないと、バランスが悪くて風に転倒してばかりいる。早く注文した土が届くといいのだが。。
ライラックローズとザ・ダークレディー
どちらも綺麗な色の薔薇。ダークレディーはその名に似合わず、透明感のある「赤」でシェークスピアのそれとは随分印象が違う。イングリッシュ・ローズは杏色系が豊富だが、赤系もとても綺麗で品がある。
今度こそ上手く行くか玄関脇花壇
この玄関脇の花壇は、上部にバルコニーの庇がかかってしまい、なかなか雨があたらない。乾燥気味になるので、どうもしっくり根付いてくれる植物が無く(去年まで植えていたラベンダーは雨を求めて曲がって伸びてしまったので、お引っ越しをした)でも、ここが空き家では、家に締まった感じが出なくなる。万を持して望んだ組み合わせが写真の通り。
雨の当たりにくい軒下のあたりには、丈夫すぎて困る「ローズマリー」と「ジェーングレース」高さ方向のアイキャッチには「エニシダ」を置いて、手前の比較的育ち易い所は、「パット・オースティン」と「グラミス・キャッスル」。どちらも、強健で香りも良く、沢山花を付けてくれる品種。これで玄関脇が華やかになると良いのだが。
「ヘリテージ」一番花開花
イングリッシュ・ローズの中では「超」が付く程有名な「ヘリテージ」。イングリッシュ・ローズの生みの親であるデービット・オースティン氏が「遺産(ヘリテージ)」と命名したのもうなずける!写真では伝わりにくいのだが、花びらの透き通るような色と質感、たたずまいはまさに「気品あふれる」雰囲気。
移植後のラベンダー元気!
このラベンダーは玄関脇の花壇から西側の風通しの良い位置に移動させた物。移したのが4月中旬だったので、今年は花は望めないかと心配したが、沢山つぼみを付けてくれた。アプローチの下から見上げるとフェンスの所からラベンダーが顔を覗かせているという趣向で植えてみた。日当りが良すぎるかと心配したが、適度に雨も当たる様で元気に育ってくれている。
祝いの木—マートル
去年の引越祝いに実母が贈ってくれた「マートル(銀梅花:ぎんばいか)ずっとほったらかしだったので、下草を抜き色が変色した葉を取り、根元をピートモスでマルチングしてやった。よく見たら、小さな丸い蕾が沢山付いている。もうひと月もしたら、可愛い白い花を沢山咲かせてくれるだろう。
この木は葉も、茎も花も良い香りがして、月桂樹代わりに料理に使えるらしい。今度煮込み料理をする時に是非使おう。
何となくパンチの効かない花壇—その2
この花壇は、アプローチを入ってすぐ目に付く位置にあるので、もっとはっきりした色が欲しいと思う。カモミールも可愛くていいのだが、「主役」が居ない。という訳で、「ウイリアム・シェークスピア」と「ブラザー・カドフェル」を新たに加える事にする。この花壇のテーマは「人物名のローズ」。カドフェルは大好きなイギリスのミステリー小説の主人公。これは是非買わねば!





















