今年はあまりパッとしない「アンジェリーカ」球根がはずれだったのか、全体に小ぶり。余談だか、去年植えた跡地から、アンジェリーカの二代目が生えて来たのだが。。「チューリップは子孫へその形質を継承しない」と聞いた通りで、随分「先祖帰り」してしまった様な、野性味ある風貌。折角咲いているので、花が終わるまでそのままにしておく事にした。
2006年4月23日日曜日
2006Springチューリップ2
一番、遅咲きのグループ。配色を考えてピンクのグラデーションにしようと思ったのだけど。。両者には背丈の違いが。。球根が入ってた袋にきっと書いてあったんだろうけど、そこまでチェックしてませんでした。
来年からは、色合いと共に伸びた時の背丈もチェックしておかなければ。。(シンプルだけどなかなか綺麗な色合い)
来年からは、色合いと共に伸びた時の背丈もチェックしておかなければ。。(シンプルだけどなかなか綺麗な色合い)
2006Springチューリップ1
もう、刈り取ってしまったけど、今年一番に差咲いた、オレンジと白のチューリップ。群れ植え。上手くいった方なのか?!(もう少し、揃って伸びて、揃って咲いてくれるのかと思ったら、存外にパラパラと咲きました。)
2006年4月16日日曜日
2色使いのチューリップ
たぶん、輸入物のチューリップだったと思うけど、よく見ると、綺麗なツートンカラーなので、「パチリ!」
発芽の成績は悪い種類なんだけど、色合いがなかなか上品かつ、エレガントで私は好き。
発芽の成績は悪い種類なんだけど、色合いがなかなか上品かつ、エレガントで私は好き。
安売りしてたルピナス
別名「さかさ藤」とも言われる、可愛い色の花で、今日、園芸屋さんで半額になっていたのを買う。
イングリッシュ・ガーデンには欠かせないアイテムだそうだが、日本では1年しか保たないとか。。残念。
基本的に「宿根草」を植えたいと思っていたけど、まだしばらくは花を付けるとの事だったので、試しに買って植えてみる。
イングリッシュ・ガーデンには欠かせないアイテムだそうだが、日本では1年しか保たないとか。。残念。
基本的に「宿根草」を植えたいと思っていたけど、まだしばらくは花を付けるとの事だったので、試しに買って植えてみる。
挿し木成功!
娘が、下校途中のお宅から一枝頂いた「びっくりグミの木」の枝。フサフサと赤い実がたわわぶ成って、可愛いので、試しに挿し木にしてみたら、何と発根してどうやら根付いたようです。
発根剤メネデールを使って、セオリー通りにやってみたものの、半信半疑でしたが、挿し木って出来るんだぁ!と感激。
発根剤メネデールを使って、セオリー通りにやってみたものの、半信半疑でしたが、挿し木って出来るんだぁ!と感激。
カモミール・ローン
2年半がかりで、ようやく「カモミール芝」らしくなって来ました。このハーブ本当にいい香りです。軽く踏むと、さぁっと爽やかな芳香が立ち上ってBerryGood!でも、調子に乗って踏んでばかりいると、やはり、摩擦に負けて枯れてしまうので要注意。去年の夏、子ども達がある特定の箇所ばかりで、花火をしたら、案の定そこだけ、薄く枯れてしまったので、以後、芝部分では「花火禁止」になりました。
ローズフェンス
今年は、やっと「ローズフェンス」になりそうです。殺風景な、ヨウ壁が植物に彩られるとなかなかいい感じ。
この「薔薇コーナー」の足元部分の雑草に去年は悩まされたので、「防草シート」と押さえ用の石を敷いてアレンジしている最中。(仕上がり写真は近日公開予定)
この「薔薇コーナー」の足元部分の雑草に去年は悩まされたので、「防草シート」と押さえ用の石を敷いてアレンジしている最中。(仕上がり写真は近日公開予定)
エブリンとヘリテージ
敷地延長入口の小さな花壇に植えた「エブリン」と「ヘリテージ」立派に玄関を飾ってくれそうです。ちなみに、二年前の姿はこんな感じ。
植物の力って凄いです。真ん中に植わっているのは、今年植えてみた「アップル・ミント」もの凄く爽やかで素敵な香り。今年はハーブティーを入れよう!
植物の力って凄いです。真ん中に植わっているのは、今年植えてみた「アップル・ミント」もの凄く爽やかで素敵な香り。今年はハーブティーを入れよう!
幸運を呼ぶワイルド・ストロベリー
去年の反省から、今年はワイルドストロベリーは出来るだけ口の狭いポットへ植えてやった。
写真の鉢は、外構工事をしてくれた職人さんが、「良かったら使ってくれ」と持って来たもの。最初の年に、バジルやオレガノを植えたら水をあげにくくて、使うのを敬遠していたけど、この形はワイルドストロベリー向き。
普通の鉢に、水鉢分の深さを取って植えてしまうと、成った実が茂った葉の下に隠れて蒸れて腐り易くなってしまう。
こんな感じに、口が狭いと、果実がポットの側面に沿うように成って、熟れるのも早いし傷みにくい。自動散水の点滴ノズルのお陰で素焼きの鉢でも、躍起になって水やりする必要が無いので、大助かりだ。
写真の鉢は、外構工事をしてくれた職人さんが、「良かったら使ってくれ」と持って来たもの。最初の年に、バジルやオレガノを植えたら水をあげにくくて、使うのを敬遠していたけど、この形はワイルドストロベリー向き。
普通の鉢に、水鉢分の深さを取って植えてしまうと、成った実が茂った葉の下に隠れて蒸れて腐り易くなってしまう。
こんな感じに、口が狭いと、果実がポットの側面に沿うように成って、熟れるのも早いし傷みにくい。自動散水の点滴ノズルのお陰で素焼きの鉢でも、躍起になって水やりする必要が無いので、大助かりだ。
オリーブの木
気がついたら、こんなに茂って大きくなってしまった。これ位の大きさになってくれると、玄関のアクセントとしても「サマ」になる感じ。
暑さに弱いモミの木を、このオリーブが直射日光からかばってやる位置にレイアウト。
暑さに弱いモミの木を、このオリーブが直射日光からかばってやる位置にレイアウト。
薔薇の茂み
今年は茂ってます。。。
自動給水装置のお陰で、点滴ノズルから毎日適量の水が与えられているので、葉の茂りも、蕾みの上がり方も早い早い。
写真では判りませんが、全ての木に複数の蕾みが出ています。全部咲いたら壮観だろうなぁ。
シーズンが楽しみです。
自動給水装置のお陰で、点滴ノズルから毎日適量の水が与えられているので、葉の茂りも、蕾みの上がり方も早い早い。
写真では判りませんが、全ての木に複数の蕾みが出ています。全部咲いたら壮観だろうなぁ。
シーズンが楽しみです。
ブラザー・カドフェルと鳥
去年買った、イングリッシュ・ローズの「ブラザーカドフェル」がもの凄く枝を伸ばしてしまった。ブッシュタイプかと思っていたら、どうやら、ツル性があるらしい。風に吹かれて折れてはもったいないので、ハンギングバスケット用のガーデンピック(ピックなんて可愛いサイズじゃなくて、突き刺す感じだけど。。)を買って来て、支柱代わりにする。庭のアクセントになって、なかなか面白い。花が咲いたらまた楽しいだろうな。
2006年4月10日月曜日
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