2006年4月16日日曜日
カモミール・ローン
ローズフェンス
この「薔薇コーナー」の足元部分の雑草に去年は悩まされたので、「防草シート」と押さえ用の石を敷いてアレンジしている最中。(仕上がり写真は近日公開予定)
エブリンとヘリテージ
植物の力って凄いです。真ん中に植わっているのは、今年植えてみた「アップル・ミント」もの凄く爽やかで素敵な香り。今年はハーブティーを入れよう!
幸運を呼ぶワイルド・ストロベリー
写真の鉢は、外構工事をしてくれた職人さんが、「良かったら使ってくれ」と持って来たもの。最初の年に、バジルやオレガノを植えたら水をあげにくくて、使うのを敬遠していたけど、この形はワイルドストロベリー向き。
普通の鉢に、水鉢分の深さを取って植えてしまうと、成った実が茂った葉の下に隠れて蒸れて腐り易くなってしまう。
こんな感じに、口が狭いと、果実がポットの側面に沿うように成って、熟れるのも早いし傷みにくい。自動散水の点滴ノズルのお陰で素焼きの鉢でも、躍起になって水やりする必要が無いので、大助かりだ。
オリーブの木
暑さに弱いモミの木を、このオリーブが直射日光からかばってやる位置にレイアウト。
薔薇の茂み
自動給水装置のお陰で、点滴ノズルから毎日適量の水が与えられているので、葉の茂りも、蕾みの上がり方も早い早い。
写真では判りませんが、全ての木に複数の蕾みが出ています。全部咲いたら壮観だろうなぁ。
シーズンが楽しみです。
ブラザー・カドフェルと鳥
2006年4月10日月曜日
2005年12月10日土曜日
ヨブスのファブリック
ヨブスのファブリックを買ってみた。リビングやファミリールームのカーテンに選んだのと同じ工房産のリネンで、北欧らしい大胆な柄と絶妙な色使いが気に入っていて、是非テーブルリネンにも何か欲しいと思っていた。、、が、、何しろ手染めで何版も手を掛けて刷り上げるから、単価がお高い。今年のクリスマスはちょっと気合いが入っているので、思い切って「テーブル・ランナー」を買ってみた。
欧州のテーブルコーディネートではよく、真ん中にテーブルクロスとは違う布を1本敷いてアクセントにする、それを「テーブル・ランナー」と呼ぶそうなのだが、ヨブスの柄のうち「エバー・グリーン」という柊のリースをモチーフにしたものが、クリスマスにはうってつけだった。
リースがリピート柄で入っているので、2連と3連を1枚づつ。短い2連は玄関のコーディネイトに、長い3連はクリスマスの日のテーブルコーディネイトに使ってみようかと思っている。(クリスマスの料理は大した事は出来ないのだけれど。。)
2005年12月6日火曜日
今年のイルミネーション
今年は、去年買った物に加えて、バルコニーの軒下にツララタイプのイルミネーションを飾ってみた。この電飾、もう品薄で最後の一組という感じだった。(今年の流行は「つらら」らしい)
仕事で見た写真家さんの作品で、カナダのクリスマス風景が写っていたのだが、家の軒下を縁取るように電飾すると、家のアウトラインがくっきりして格好いいんだと気がついた。ただ、、、去年買った「赤色」のLEDと風合いが微妙に違うので、アレンジの仕方が今後の課題。同じ赤色にしようかなと思ったのだが、ちょっと単調になってしまうので、少し工夫が必要かも。
クリスマスのデコレーションは奥が深い。手慣れて来ないと、しっくり「飾る」事が出来ない感じで、毎年経験を積んで「我が家の飾り」になるのだろう。来年は、是非「お!かわいい」というスノーマンのポーチライトを外に立たせたい。新居に引越して以来の願いなのだが、どうも、「これは!」という品に出会わない。たぶん、いい品は11月下旬には売り切れてしまうのだろう、今頃探しても何となく「。。。。」な商品ばかりでなかなかマッチしないから、今年は諦めた(既に予算オーバーでもある)。来年は、11月に入ったらすぐに「クリスマス・ハウス」へ行かなくては!
クリスマスイルミネーション2005
2005年12月4日日曜日
クリスマス・ツリー
待望のクリスマス・ツリーの飾り付けが出来た。去年は苗木を買って妙に大きい鉢に植え付けて、チョボチョボっとしか飾る余裕が無かったが、今年は気合いを入れた。初夏に新芽を一回り伸ばしていて、気がつけば、鉢よりも若干大きくなっている。いろいろと必要な物を買いそろえて、日曜日に飾り付けをした。
ヨーロッパでは「ツリースカート」と言ってツリーの足元に飾り布を巻くらしいが、今年はそこまで時間の余裕が無かったので、上の娘の育休中に作ったパッチワークのマットを引っ張り出して来て敷いてみた。クリスマスカラーだったら、もっとばっちりだったのだろうが、今年はこれで我慢。来年には専用のを容易しよう!
木が大きくなっているので、オーナメントも大幅に増量した。テーマは「子どもの為のクリスマス・ツリー」。プレゼントをもらう前のワクワク感を、木のおもちゃのオーナメントや、キャンディーのガーラント、赤いリボンで表現してみた。娘は大喜びで飾り付けを手伝ってくれて。早速、宿題の日記にその事を書いていた。
やっぱり、本物のもみの木はいい。作り物では無いから、枝が均等に広がってはいないけど「本物」の風格がある。オーナメントを吊るす枝も全て生きているのだから、丁寧に「飾らせてね」という気持ちで飾っていった。年に一度のお仕事とは言え、もみの木にしてみたらご苦労な事である。来年はどこまで大きくなってくれてるだろうか。
本当は室外のデコレーションも完成したのだけれど、デコレーションライトの一部が不良品で通電せず、泣く泣く明日の会社帰りに交換に行く事になった。本格的にイルミネーションを楽しむのは数日後になりそうだ。
2005年11月29日火曜日
スノーマン登場
我が家で最も高価なクリスマスオーナメント:バカラのスノーマン。1998年モデルで上の娘がお腹に居る時に主人にプレゼントしてもらった物。今年 はバカラではスノーマンは作っていないようだが、この後何年か続いていたシリーズ。やっと玄関に飾れるスペースが出来てお目見えである。
クリスマスのおもちゃ
今年はGranvikシェルフ(スウェーデン製の不思議な棚)を買ったので、一番上の段を使ってクリスマスデコレーションをする事にした。
今 まで住んだ家にはこの「飾る」という余裕の無い家ばかりだった。結婚してからずっと「いつか飾りたいなぁ」と思いながらちょこちょこと買い溜めたクリスマ スのおもちゃが集めたらこんなになった。右端の木のツリーは先日、横浜のクリスマスハウスで買った物。ホームセンターでも沢山売っているが、よ〜く見ると 微妙に可愛さが違う。中央の、トナカイとおもちゃの橇は、去年娘に買ったおもちゃなのだが、無造作におもちゃ箱に放り込まれているのを救出して「どうも可 愛がってもいないようだから、お母さんが管理します。」と宣言して飾ってしまった。
プレゼントに応募したら偶然にあたった、イッタラのキャ ンドルホルダーを今年は初めて使っている。アロマキャンドルを入れて火を付けると、えも言われぬいい香り。燃え進むに連れてキャンドルが中空になって、そ の透ける様がまた美しい。さすが、冬の長い北欧のキャンドル製品はよく考えられている。
クリスマスのおもちゃ
今年はGranvikシェルフ(スウェーデン製の不思議な棚)を買ったので、一番上の段を使ってクリスマスデコレーションをする事にした。
今まで住んだ家にはこの「飾る」という余裕の無い家ばかりだった。結婚してからずっと「いつか飾りたいなぁ」と思いながらちょこちょこと買い溜めたクリスマスのおもちゃが集めたらこんなになった。右端の木のツリーは先日、横浜のクリスマスハウスで買った物。ホームセンターでも沢山売っているが、よ〜く見ると微妙に可愛さが違う。中央の、トナカイとおもちゃの橇は、去年娘に買ったおもちゃなのだが、無造作におもちゃ箱に放り込まれているのを救出して「どうも可愛がってもいないようだから、お母さんが管理します。」と宣言して飾ってしまった。
プレゼントに応募したら偶然にあたった、イッタラのキャンドルホルダーを今年は初めて使っている。アロマキャンドルを入れて火を付けると、えも言われぬいい香り。燃え進むに連れてキャンドルが中空になって、その透ける様がまた美しい。さすが、冬の長い北欧のキャンドル製品はよく考えられている。
スノーマン登場
我が家で最も高価なクリスマスオーナメント:バカラのスノーマン。1998年モデルで上の娘がお腹に居る時に主人にプレゼントしてもらった物。今年はバカラではスノーマンは作っていないようだが、この後何年か続いていたシリーズ。やっと玄関に飾れるスペースが出来てお目見えである。
