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2007年12月9日日曜日

キッチンバージョンアップ

 リビングに引き続き、キッチンでも少し気になっている事にこの際着手する事にした。キッチンに隣接するユーティリティには洗濯機やスロップシンクがあり、いろいろなストック品を置いてあってなかなか便利に使っているのだが、この出入り口には何も戸を付けなかった。キッチンとユーティリティは頻繁に出入りするし、ここに袋戸を付けても、きっと開けっ放しであまり意味を成さないだろうと思ったからだ。何より、袋戸の施工1カ所に付き10万もかかったので、予算の都合で、設計当初真っ先に削ってしまったという事情もある。

 住み始めて4年であるが、実利上は何ら不便を感じないものの、「あ〜失敗した。」と思ったのは、ダイニングに座ると、位置によってはユーティリティの雑然とした感じが丸見えになってしまう。特に、来客時、お客様に座って頂く位置から、本当に丸見えで、前からこの事が気になっていた。

 今回、ソファーの張り替え用の布地でお世話になった「ルネ・デュー」さんに、この部分の目隠し用のロールカーテンもお願いする事にした。目隠し程度だから、ロールカーテンで充分。普段は巻き上げておいて、必要な時だけ下ろせば立派に目的は達せられる。

 折角なので、ここもボラス社の別の柄にして、「ピクチャー・パネル」的な楽しみ方をしてみようと思った。仕上がりは写真の通り。このロールカーテンを下ろすだけでぱっと、キッチンが華やいだ。不思議に、周りの壁紙とも色のトーンがマッチして、来客が無くてもロールカーテンを下ろして柄を楽しんでいる。

 室内に彩りが増えるというのは、本当に心躍るものだ。

2007年12月7日金曜日

リビングバージョンアップ—その1—


 1ヶ月前からソファーの張り替えをしていたのが、今日届いた!新婚当初に買ったソファーとオットーマンなので、かれこれ10年近く使っているのだが、クッションはぶかぶか(息子がトランポリン替わりに飛び跳ねるから!)生地は擦れてあちこちがほころんでいるし、いろんなシミが洗濯しても、もう落ちない所まで汚れてしまって、どうにも誤摩化しようが無い。

 育児休業中だから、日中家に居る時間が長く、授乳のたびに座るソファーが何ともみすぼらしくて「これはどうにかしないと!」と思った。働いているとなかなかじっくり考える時間が作れないのだが、新生児を抱えて外出もままならなかったから、ネットでいろいろ検索して、じっくりと「ソファー新調計画」を練った。

 「新しく買うか?!」とも思ったけれど、クッションと生地がヘタっているだけで、フレームそのものはまだまだ堅牢である。ただ、総布張りなのでクッション部分だけを新しく作ると柄が違ってしまって、ちょっとバランスが悪い。

 10年前、当時オープンしたばかりだったIDC大塚家具で買った物で、アメリカのトーマスビルというメーカーなのだが、IDCは売りっぱなしで補修等のメンテナンスは一切してくれない。
 「トーマスビル ソファー張り替え」というキーワードで検索したら「東加工所」という椅子・ソファー張り替え専門の会社がヒットした。

 WEBもしっかり作られているし、手掛けた事例を細かく公開しているのにとても好感が持てた。何よりトーマスビルのソファーを手掛けてた実績がかなりあるようで、こちらに見積もりをお願いする事にした。総布張だから、どんな布地にするかでかなり雰囲気が変わると思ったので、ここは今までとかなり違う柄にしたいと考えた。

 家を新築した時に、北欧のボラス社の布地を多く使ってカーテンを仕立てたので、今回も北欧テイストのテキスタイルにしたいなと考え、布地の調達をしてくれる所を、またまたネットで検索をしてみた。
 姫路にある「ルネ・デュー」さんが北欧テキスタイルを多くを輸入している事が判り、いろいろ問い合わせて、ソファーの張り地に使える物を取り寄せてもらった。

 「東加工所」さんも「ルネ・デュー」さんもメールでの問い合わせに迅速に答えてくれて本当に全てが順調に進んで大変感謝している。家に居ながらにして、ここまで出来てしまうのだから、インターネット社会の便利な一面である。

 さて、新しく届いたソファーの座り心地は、、、もう、それはそれは、す〜ばらしい!ウレタンの交換と、その下のスプリングの調整も恐らくして下さったのだろうが、「今までスポンジに座ってたんだね。」と夫と感嘆しあった。程よい堅さは非常に座り易く、これであと10年以上は使えそうである。殆ど、新品になったと言って良い。

 今回は、折角なので、布地を少し余分に購入して、将来、布の柄が廃盤になってしまっても、クッション部分だけで作り替えられるように、手元にストックしておく事にした。

 ソファーが無かった1ヶ月間、「無くてもいいや。」と思うかなぁと予想していたのだが、どうしてどうして、ソファーのある生活スタイルに馴染んでしまったら、なかなか堅い床に直接座る気持ちにはなれず、「早く届かないかなぁ。」と心待ちにしていた。5歳の息子まで「今日、ソファーが届くんだよね。」と楽しみにしていた。

 ちなみに、下の写真が張り替え前の状態。張り替える時、無地にするとまた同じ事の繰り返しだと思ったので、今回は汚れても大きな柄で誤摩化せるものにしてみた。とにかく、部屋がぱっと明るくなって大満足である。

2007年11月24日土曜日

IKEAのクリスマスツリー

 港北にIKEAがオープンしてそろそろ2年くらいになるのだろうか。オープン当初の激混み(港北インター出口は「IKEA渋滞」ラジオでお詫びが流れてました。)を敬遠して落ち着くまで行かなかったが、今年の7月に初めて行ってみた。(後半の写真はその時のもの)近くに「ららぽーと横浜」も出来たりして、客足が分散されたのか、それほどの「激混み」では無かったけれど、既に行った人が口々に「何を買ったらいいのか判らなくて、結局たいした物を買わないで帰って来た。」と言った理由が良くわかった。とにかく、買い物するのに「流儀」を心得ておく必要があるようで、何の予備知識も無しにふらりと出かけてしまうと、人と物に圧倒されて飽和状態になるような気がした。

 7月に行った時は、仕事の参考にするため「デザイン調査」で買い物は二の次だったが、今回は、じっくり下調べをして綿密に「買い物リスト」を事前に仕上げてからIKEAに向かった。一番の目的は、リビングに置くCD収納家具を買う事なのだが、それ以外に今年の冬から始まった「もみの木(生木で根は無し)」もお目当てだった。

 自宅を建築した3年前の最初に冬に、もみの木の小さな苗木を買って大事に育てて来た(このブログにも何度か登場)、ところが、昨シーズンが終わった直後、あれ程元気だったのに本当に突然枯れてしまった。原因はカナブンの幼虫が根っこの一番太い所に入り込んで大事な根の基幹部分を食べてしまったかららしい。
 という訳で、今年はクリスマスツリーにする「もみの木」が無かった。また苗木を買って来ても良かったのだが、IKEAが販売すると知って、買い物に行くついでに一緒に買う事にした。苗木では無いから、ワンシーズン限りだが年明けに購入した代金と同じ額のギフト券と交換で、用済みのもみの木を引き取ってくれるらしい。

 よく、ヨーロッパではクリスマス市が立って、「もみの木」が売られるそうだが、根を切っているケースが多いらしい(人に聞いた話だが)日本で松飾りや門松を飾る感覚で、毎年新しい木を買うのだろうか??ここまで大きくなってる木を途中で切ってしまうのはちょっと可哀想な気もするが、非常に成長の早い木なのかも知れない。

 最初の写真は、そのIKEAで買って来た「もみの木」。給水も出来るスタンドが一緒に売っていて、鉢植えをしていた時に比べるとツリーの足下がコンパクトになって、その点は良かった。
 そして、意外だったのが鉢植えの苗木ではあまり香りがしなかったのだが、切り株になった切り口から何とも言えない、良い香りが部屋中に漂っている。帰りの車の中はこの芳香が一杯で、こんなにいい香りなら、来年もまた買ってしまいたくなった。

 しかし、この「もみの木」目当ての人はとても多く、今日は昼前には入場制限になってしまう程。。朝一番に駐車場に入ってIKEAの「モーニングプレート」を食べてから回ろうかと思ったが、ちょっと予定が押し気味だったのと、子ども連れではどうしても食事に時間がかかってしまうので、コンビニ弁当で妥協する事にした。(でもこれで正解だったと思う。)

 設置予定の場所をしっかり計測して、お目当ての商品の下調べもばっちり、その他買いたい物の名称やサイズ/個数も細かくメモして「さぁ、さっさと回って必要な物を買ったらサクッと帰ろう!」と思っていたのに、結局午後の2時にならないとIKEAを出られなかった。。やっぱり、あの会計システムに問題があるんだと思う。

 有名な「セルフエリア」の巨大倉庫から、お目当ての家具をえっちら、おっちら、運び出して自分でキャッシャーまで運ぶのだが、コップ1個買いたい人も、壁一面に組み上げるシステム家具一式を買う人も、十把一絡げに同じレーンへ並ぶ。キャッシャーは30台近くあるのだが、これがなかなか、はけない。自分でベルコトンベアーに商品を並べる欧米スタイルだけど、慣れていない日本人は、まずここで手間取っているし、「小物」+「大物」と一気にいろんな物の会計をしようと思うと、さらに「モタモタ度」が上がってしまう。
 「これが欧米スタイル、のんびりじっくり待つのがマナー」なんだろうと思うけど、やはり国民性も考慮した方がいいなぁと思う。「少しでも空いてるレーンへ」と長くつながった行列を横断しようとする人が絶えないのだが、「あ!あの列のあそこに隙間が!」と思うと、実は梱包された長い家具の先端が足元ににょきっと出ていたりして、通行する時非常に危険なのである。しかも、キャッシャーレーン前ギリギリまでいろいろな商品を山と積んでいるから、見通しのきかない交差点状態。特に、人は商品の方ばかり見て足元何て見ていないから、カートに載せた家具をピリピリした気持ちでコントロールしなければならない。

 よくある「10アイテム以下レーン」じゃないけど、大物家具は全く別のキャッシャーと別の出口を用意すれば、随分解決するのになぁ、とつくづく思う。(日本人の考えそうな事だけど)「あ!あれ買えば良かったかな。」と駐車場で気が付いても、またあのキャッシャーに並ぶのかと思うと、うんざりして止めてしまった。

 でも、持ち帰った戦利品を家で紐解いてみると、値段の割にデザインや使い勝手がいい物が多い。今回は思い切って子どものおもちゃ/私物を収納出来るボックスをとりどり沢山購入したのだが、色や形が統一されてなかなか満足。一番のお目当てのCDタワーも「安物感」があまり無くて、なかなか気に入っている。
 IKEAは行くのに気合いが必要だけど、目的意識と下調べさえ入念にしておけば、家作りの強い味方だなぁと思った。
 

2007年11月11日日曜日

北の住まい設計社東京ショールーム訪問


本当に久々のエントリー。あまりに更新していないので、心機一転、テンプレートを変更して今まで別々に書いていたブログを1本にまとめる事にする。

昨日は雨が降ってしまったので、予定していた青少年育成協議会主催の「ウォークラリー」が中止に。。。夫が数ヶ月前から会合に出席していろいろ準備に時間を費やしてくれていたのだが、雨であえなく流れてしまうとは。。折角の土曜日だから、この所気になっている「北の住まい設計社」の東京ショールームへ家具を見に出掛ける事にした。

自由が丘のちょっと外れにあるショールームは、藤沢の我が家から、横浜新道と第三京浜を使って正味45分程で到着。東京と言っても西の外れなら意外に近いのねと話しあう。

現在、育休中で比較的時間があるので、新築以来懸案だったリビングのバージョンアップを画策中である。今回はテレビ周辺の収納を解決するべく、いろいろな収納家具を検討していたのだが、大好きな「北の住まい」さんでシステム家具的な新しいシリーズを発表したとの事でその現物を見に行く事にしたのだ。(写真は「北の住まい」さんへリンク)

静かなショールームなのに、賑やかな我が家の子達が突如闖入。。お上品な雰囲気を一気に壊してしまい、申し訳ありませんでした。。

でも、やはり「北の住まい設計社」さんの家具は違う!本当にシンプルなのに、木材と技術が違うから、それだけで充分に「見せる」家具です。夫は打ち合わせをしていたテーブルの良さにひとめ惚れ。「このテーブル本当にいいねぇ。」と何度もその感触を楽しんでいました。
今回は写真にあるような収納家具を検討しています。我が家はもっと横に長いスペースなのでオプションを極力シンプルにして倍の長さにしてはどうかと検討中。。

たぶん、注文する見込みです。

2006年4月28日金曜日

やっと出した端午の節句


20060428.JPG
Originally uploaded by renkon
庭の薔薇に気を取られていて、すっかり出すのを忘れていた、息子の兜。
今日、娘の授業参観をいい事に、仕事を休んだので午前中にパパッと出してしまう。
お雛様に比べて出すのがラクチンだからいい!

2005年12月10日土曜日

ヨブスのファブリック

ヨブスのファブリックを買ってみた。リビングやファミリールームのカーテンに選んだのと同じ工房産のリネンで、北欧らしい大胆な柄と絶妙な色使いが気に入っていて、是非テーブルリネンにも何か欲しいと思っていた。、、が、、何しろ手染めで何版も手を掛けて刷り上げるから、単価がお高い。今年のクリスマスはちょっと気合いが入っているので、思い切って「テーブル・ランナー」を買ってみた。

欧州のテーブルコーディネートではよく、真ん中にテーブルクロスとは違う布を1本敷いてアクセントにする、それを「テーブル・ランナー」と呼ぶそうなのだが、ヨブスの柄のうち「エバー・グリーン」という柊のリースをモチーフにしたものが、クリスマスにはうってつけだった。

リースがリピート柄で入っているので、2連と3連を1枚づつ。短い2連は玄関のコーディネイトに、長い3連はクリスマスの日のテーブルコーディネイトに使ってみようかと思っている。(クリスマスの料理は大した事は出来ないのだけれど。。)


2005年12月6日火曜日

今年のイルミネーション

今年は、去年買った物に加えて、バルコニーの軒下にツララタイプのイルミネーションを飾ってみた。この電飾、もう品薄で最後の一組という感じだった。(今年の流行は「つらら」らしい)

仕事で見た写真家さんの作品で、カナダのクリスマス風景が写っていたのだが、家の軒下を縁取るように電飾すると、家のアウトラインがくっきりして格好いいんだと気がついた。ただ、、、去年買った「赤色」のLEDと風合いが微妙に違うので、アレンジの仕方が今後の課題。同じ赤色にしようかなと思ったのだが、ちょっと単調になってしまうので、少し工夫が必要かも。

クリスマスのデコレーションは奥が深い。手慣れて来ないと、しっくり「飾る」事が出来ない感じで、毎年経験を積んで「我が家の飾り」になるのだろう。来年は、是非「お!かわいい」というスノーマンのポーチライトを外に立たせたい。新居に引越して以来の願いなのだが、どうも、「これは!」という品に出会わない。たぶん、いい品は11月下旬には売り切れてしまうのだろう、今頃探しても何となく「。。。。」な商品ばかりでなかなかマッチしないから、今年は諦めた(既に予算オーバーでもある)。来年は、11月に入ったらすぐに「クリスマス・ハウス」へ行かなくては!


クリスマスイルミネーション2005


今年は、「ツララタイプ」のLED電飾をバルコニーの下に吊るしてみる。電飾の色には流行があるようで、今年あたりから寒色系(白〜青)が主流でそれまで一般的だった暖色系が少ない印象がある。ちょっと買うのに手間取っていたら、寒色系の電飾しか残っていなかった。。前に買ったものがオレンジだったから色を合わせたかったんだけど、、。
でも、このツララタイプだと室内から電飾が楽しめるのでいい。

2005年12月4日日曜日

クリスマス・ツリー

待望のクリスマス・ツリーの飾り付けが出来た。去年は苗木を買って妙に大きい鉢に植え付けて、チョボチョボっとしか飾る余裕が無かったが、今年は気合いを入れた。初夏に新芽を一回り伸ばしていて、気がつけば、鉢よりも若干大きくなっている。いろいろと必要な物を買いそろえて、日曜日に飾り付けをした。

ヨーロッパでは「ツリースカート」と言ってツリーの足元に飾り布を巻くらしいが、今年はそこまで時間の余裕が無かったので、上の娘の育休中に作ったパッチワークのマットを引っ張り出して来て敷いてみた。クリスマスカラーだったら、もっとばっちりだったのだろうが、今年はこれで我慢。来年には専用のを容易しよう!

木が大きくなっているので、オーナメントも大幅に増量した。テーマは「子どもの為のクリスマス・ツリー」。プレゼントをもらう前のワクワク感を、木のおもちゃのオーナメントや、キャンディーのガーラント、赤いリボンで表現してみた。娘は大喜びで飾り付けを手伝ってくれて。早速、宿題の日記にその事を書いていた。

やっぱり、本物のもみの木はいい。作り物では無いから、枝が均等に広がってはいないけど「本物」の風格がある。オーナメントを吊るす枝も全て生きているのだから、丁寧に「飾らせてね」という気持ちで飾っていった。年に一度のお仕事とは言え、もみの木にしてみたらご苦労な事である。来年はどこまで大きくなってくれてるだろうか。

本当は室外のデコレーションも完成したのだけれど、デコレーションライトの一部が不良品で通電せず、泣く泣く明日の会社帰りに交換に行く事になった。本格的にイルミネーションを楽しむのは数日後になりそうだ。



今年のクリスマスツリーは不幸にして被害に遭われた、広島のあいりちゃんと、栃木のゆきちゃんの御霊に捧げたいと思います。彼女達もきっと楽しみにしていたであろうクリスマスを迎える事が出来ない事を考えると、同じ歳の娘を持つ母親としては、胸の潰れる思いです。どうか、彼女達の魂が一日も早く安らかにならん事を祈ります。

2005年11月29日火曜日

スノーマン登場

我が家で最も高価なクリスマスオーナメント:バカラのスノーマン。1998年モデルで上の娘がお腹に居る時に主人にプレゼントしてもらった物。今年 はバカラではスノーマンは作っていないようだが、この後何年か続いていたシリーズ。やっと玄関に飾れるスペースが出来てお目見えである。

クリスマスのおもちゃ

今年はGranvikシェルフ(スウェーデン製の不思議な棚)を買ったので、一番上の段を使ってクリスマスデコレーションをする事にした。

今 まで住んだ家にはこの「飾る」という余裕の無い家ばかりだった。結婚してからずっと「いつか飾りたいなぁ」と思いながらちょこちょこと買い溜めたクリスマ スのおもちゃが集めたらこんなになった。右端の木のツリーは先日、横浜のクリスマスハウスで買った物。ホームセンターでも沢山売っているが、よ〜く見ると 微妙に可愛さが違う。中央の、トナカイとおもちゃの橇は、去年娘に買ったおもちゃなのだが、無造作におもちゃ箱に放り込まれているのを救出して「どうも可 愛がってもいないようだから、お母さんが管理します。」と宣言して飾ってしまった。

プレゼントに応募したら偶然にあたった、イッタラのキャ ンドルホルダーを今年は初めて使っている。アロマキャンドルを入れて火を付けると、えも言われぬいい香り。燃え進むに連れてキャンドルが中空になって、そ の透ける様がまた美しい。さすが、冬の長い北欧のキャンドル製品はよく考えられている。

クリスマスのおもちゃ

今年はGranvikシェルフ(スウェーデン製の不思議な棚)を買ったので、一番上の段を使ってクリスマスデコレーションをする事にした。

今まで住んだ家にはこの「飾る」という余裕の無い家ばかりだった。結婚してからずっと「いつか飾りたいなぁ」と思いながらちょこちょこと買い溜めたクリスマスのおもちゃが集めたらこんなになった。右端の木のツリーは先日、横浜のクリスマスハウスで買った物。ホームセンターでも沢山売っているが、よ〜く見ると微妙に可愛さが違う。中央の、トナカイとおもちゃの橇は、去年娘に買ったおもちゃなのだが、無造作におもちゃ箱に放り込まれているのを救出して「どうも可愛がってもいないようだから、お母さんが管理します。」と宣言して飾ってしまった。

プレゼントに応募したら偶然にあたった、イッタラのキャンドルホルダーを今年は初めて使っている。アロマキャンドルを入れて火を付けると、えも言われぬいい香り。燃え進むに連れてキャンドルが中空になって、その透ける様がまた美しい。さすが、冬の長い北欧のキャンドル製品はよく考えられている。


スノーマン登場

我が家で最も高価なクリスマスオーナメント:バカラのスノーマン。1998年モデルで上の娘がお腹に居る時に主人にプレゼントしてもらった物。今年はバカラではスノーマンは作っていないようだが、この後何年か続いていたシリーズ。やっと玄関に飾れるスペースが出来てお目見えである。

リフォームしたクリスマスリース


リビングに面した室内ドアに。フックはマグネットでガラスをはさんでいる。
Originally uploaded by renkon

これは、母が手芸好きの友人からもらったという布リース。自分の家で必要無いからと半ば押し付けられた物なのだが、、、もらった当初はどうも「あか抜けない野暮い」感じだった。その原因が、妙に長くだらりとした安い赤いリボン。。。

作者には申し訳無いのだが、リボンを取って以前から持っていた木のオーナメントと金色のリボンとベルをあしらってみた。(思いの他マッチしたと思っているんだけど。。)

クリスマスリースをリフォーム

これは、母が手芸好きの友人からもらったという布リース。自分の家で必要無いからと半ば押し付けられた物なのだが、、、もらった当初はどうも「あか抜けない野暮い」感じだった。その原因が、妙に長くだらりとした安い赤いリボン。。。

作者には申し訳無いのだが、リボンを取って以前から持っていた木のオーナメントと金色のリボンとベルをあしらってみた。(思いの他マッチしたと思っているんだけど。。)


2005年11月28日月曜日

雪の結晶

今年は室内からのイルミネーションにも挑戦してみた。本当は、もう少し広い窓に掛けたかったのだが、丁度いい位置が無いので、今年はこの細い窓にする。

最近はこの手のイルミネーションが何処にでも売っているが、これは、何となく上品で暖かい印象が気に入って店頭展示の最後の1つを買ってしまった。このように、毎年一つづつ飾りを増やして行きたいと思う。


クリスマスデコレーション2005

今年はドアにクリスマスリースを飾る余裕があった。去年は家の中を整えるので精一杯で、デコレーションに気合いが入らなかったけど、これで念願の「雰囲気のある玄関」が完成。去年塗ったキシラデコールのためか、ドアの色つやも今年はいい。








これも横浜のToy'sClubで買う。左にあるのはクリスマス・カレンダー
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今年は室内からのイルミネーションにも挑戦してみた。本当は、もう少し広い窓に掛けたかったのだが、丁度いい位置が無いので、今年はこの細い窓にする。

最近はこの手のイルミネーションが何処にでも売っているが、これは、何となく上品で暖かい印象が気に入って店頭展示の最後の1つを買ってしまった。このように、毎年一つづつ飾りを増やして行きたいと思う。

玄関のクリスマスリース

今年はドアにクリスマスリースを飾る余裕があった。去年は家の中を整えるので精一杯で、デコレーションに気合いが入らなかったけど、これで念願の「雰囲気のある玄関」が完成。去年塗ったキシラデコールのためか、ドアの色つやも今年はいい。


メープルシュガーとクリスマスデコレーション

今年も見事に「メープルシュガー」が紅葉してくれた。本当に「真っ赤」である。今年は例年よりも紅葉が遅いそうで、ご多分に漏れず我が家のメープルシュガーも今頃紅葉のピークを迎えた。

今年は、去年の倍の背丈になって、若木ながらもたくましい。この木がそれなりの大きさになって、この色で紅葉してくれたら見事だろうなぁ、、と今から成長を楽しみにしている。根元に植わっている薔薇の「ザ・ダークレディー」も満開で、深紅の花を沢山付けてくれている。去年は、もみの木に差したクリスマスの「ウエルカムピック」を今年はこの「赤の花壇」に差してみた。普通なら紅葉とクリスマスが同居する事は無いのに、これも異常気象の影響だろうか。。


本当に深紅の紅葉
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2005年11月13日日曜日

スウェーデン製の飾り棚

前々から格好わるいなぁと思っていた一角をテコ入れする。スウェーデンハウスでも紹介された、不思議な寄りかかる棚を購入してみた。

壁 に立てかけるだけなのに、物を置くとどんどん垂直に加重がかかって、とても安定する。壁が無いと自立しないのだが、まるで作り付けたみたいに、がっしりと しているのが嬉しい。デザインもシンプルで移動したくなれば簡単に移動出来る。価格も、非常に手頃で、苦し紛れに何も考えずに通販で買ったFAX台とこれ でやっとおさらば出来る。


スウェーデン製の棚
Originally uploaded by renkon