これは、母が手芸好きの友人からもらったという布リース。自分の家で必要無いからと半ば押し付けられた物なのだが、、、もらった当初はどうも「あか抜けない野暮い」感じだった。その原因が、妙に長くだらりとした安い赤いリボン。。。
作者には申し訳無いのだが、リボンを取って以前から持っていた木のオーナメントと金色のリボンとベルをあしらってみた。(思いの他マッチしたと思っているんだけど。。)
これは、母が手芸好きの友人からもらったという布リース。自分の家で必要無いからと半ば押し付けられた物なのだが、、、もらった当初はどうも「あか抜けない野暮い」感じだった。その原因が、妙に長くだらりとした安い赤いリボン。。。
作者には申し訳無いのだが、リボンを取って以前から持っていた木のオーナメントと金色のリボンとベルをあしらってみた。(思いの他マッチしたと思っているんだけど。。)
これは、母が手芸好きの友人からもらったという布リース。自分の家で必要無いからと半ば押し付けられた物なのだが、、、もらった当初はどうも「あか抜けない野暮い」感じだった。その原因が、妙に長くだらりとした安い赤いリボン。。。
作者には申し訳無いのだが、リボンを取って以前から持っていた木のオーナメントと金色のリボンとベルをあしらってみた。(思いの他マッチしたと思っているんだけど。。)
今年は室内からのイルミネーションにも挑戦してみた。本当は、もう少し広い窓に掛けたかったのだが、丁度いい位置が無いので、今年はこの細い窓にする。
最近はこの手のイルミネーションが何処にでも売っているが、これは、何となく上品で暖かい印象が気に入って店頭展示の最後の1つを買ってしまった。このように、毎年一つづつ飾りを増やして行きたいと思う。
今年はドアにクリスマスリースを飾る余裕があった。去年は家の中を整えるので精一杯で、デコレーションに気合いが入らなかったけど、これで念願の「雰囲気のある玄関」が完成。去年塗ったキシラデコールのためか、ドアの色つやも今年はいい。
今年は室内からのイルミネーションにも挑戦してみた。本当は、もう少し広い窓に掛けたかったのだが、丁度いい位置が無いので、今年はこの細い窓にする。
最近はこの手のイルミネーションが何処にでも売っているが、これは、何となく上品で暖かい印象が気に入って店頭展示の最後の1つを買ってしまった。このように、毎年一つづつ飾りを増やして行きたいと思う。
今年はドアにクリスマスリースを飾る余裕があった。去年は家の中を整えるので精一杯で、デコレーションに気合いが入らなかったけど、これで念願の「雰囲気のある玄関」が完成。去年塗ったキシラデコールのためか、ドアの色つやも今年はいい。
今年も見事に「メープルシュガー」が紅葉してくれた。本当に「真っ赤」である。今年は例年よりも紅葉が遅いそうで、ご多分に漏れず我が家のメープルシュガーも今頃紅葉のピークを迎えた。
今年は、去年の倍の背丈になって、若木ながらもたくましい。この木がそれなりの大きさになって、この色で紅葉してくれたら見事だろうなぁ、、と今から成長を楽しみにしている。根元に植わっている薔薇の「ザ・ダークレディー」も満開で、深紅の花を沢山付けてくれている。去年は、もみの木に差したクリスマスの「ウエルカムピック」を今年はこの「赤の花壇」に差してみた。普通なら紅葉とクリスマスが同居する事は無いのに、これも異常気象の影響だろうか。。
このところ、負け知らずだった「シフォンケーキ」がこんな無惨な仕上がりに。。敗因は、数回前に焼いた時に横着してアルミの型を食器洗い機で洗ってしまった事。
真っ白に粉を噴いた様になってしまった型は、膨らんだ生地の側面をしっかり焼き付けて焼き縮みしないように保持する力が弱くなってしまった。。だからデコレーションするとクリームの重みに耐えられない弱い表面にしか焼き上がらなかった。。(涙)
気分を取り直して新しい型を購入。次は失敗しないぞ!でも、味はいつもと変わらず家族には好評でした。
前々から格好わるいなぁと思っていた一角をテコ入れする。スウェーデンハウスでも紹介された、不思議な寄りかかる棚を購入してみた。
壁 に立てかけるだけなのに、物を置くとどんどん垂直に加重がかかって、とても安定する。壁が無いと自立しないのだが、まるで作り付けたみたいに、がっしりと しているのが嬉しい。デザインもシンプルで移動したくなれば簡単に移動出来る。価格も、非常に手頃で、苦し紛れに何も考えずに通販で買ったFAX台とこれ でやっとおさらば出来る。
土曜日に娘の七五三をした。10月過ぎて七五三を今年した方がいいらしいと思い出して、慌てて手配一式をした。早生まれだと7歳になる前にするものなのかどうかよくわからなくて、準備する意識が薄かったのだけれど、小学校の同級生が揃って今年するそうなので、「それでは」とその日のうちにいろいろ手配した。
あまり大げさにはしないでおこうと思ったけど、七五三は一生に一度しか無いし、自分が七歳の時に晴れ着を来た事はよく覚えているので、娘にもそれなりにしてやりたい。私の祖母が七五三の為にと反物を選んで縫ってくれた着物があったはずなのだが、実家の母は「着物だけ無い」と言う「何処かへ無くしてしまったらしい」と言うのだけれど、帯や草履一式はあるのに、着物だけ無いというのはおかしな話だ。私は薄々どこに有るのか見当はついていた。母の実弟の所へ貸しっぱなしになっているに違いない。この叔父の一番小さい従姉妹が着たのが最後だろうと思っているのだが、その事を言うと、母は何となくのらりくらりと、はっきりしない。それというのも、この実弟である叔父と遺産相続の件で仲違いをしてしまい、殆ど親戚付き合いをして居ないからなのである。
「貸した着物を返して欲しい」と母はどうしても言えないらしく、結局、祖母が別の従姉妹の為に縫った着物を借りて(その親戚とは仲違いをしていない)それで済まそうとしていた。。。そう本当に前日の夜まで。。
実を言えば、私は娘に自分が着た七五三の着物を着せたかった。でも、母と叔父がどれだけ仲が悪いか知っているので、諦める他無い。祖母が縫ったんだから、従姉妹のでも同じと思う事にして一度は諦めた。でも、直前になって母は折れてくれた。叔父に電話をして着物が無いかやっと訊ねる気になったらしい。
結局は、やはり私の読み通り、着物は叔父の家にあり、電話を受けて叔父はすぐに肝のを届けに来てくれた。(叔父の家は車で15分程度の所)「やっぱり聞いて良かった。寸での所であなた(私の事)に我慢をさせる所だった」と母は言う。遺産相続で姉弟仲が悪くなる何て、本当につまらない。余計な火種を残していったものだと、遺言した祖父に少し文句を言いたくなる。
秋の薔薇がポツポツと咲いている。春の頃を知っていると、何となく物足りない咲き方ではあるが、こんな感じに切り花にして室内に持ち込むと、春には無い、濃い色合いが楽しめる。もっと寒さが厳しくなって、葉がすっかり落ちた頃、一度さっぱり剪定して方がいいだろう。特に、ツル薔薇は高い所の取りきれていない花後の始末をしておかないと。。
ほぼ、毎週末庭仕事はしているけど、秋〜冬はトピックスが少なくてブログの更新も難しい。。
ゴールデンウィークにお引越ししたラベンダー達がもの凄く元気である。小さいスペースながら「ミニ・富良野」状態。長く西日が当たるけど、風通しが抜群で、水はけの良いこのポイントが、ラベンダーの生育条件にマッチしたらしい。
普通は初夏に花をつけるのに、季節外れの花が結構咲いている。梅雨入り前に一度剪定しているのだが、この分だと来年の為に厳冬期にもう一度剪定した方が良さそうである。
前のラベンダー跡地には、薔薇とヒースを植えた所、これも上手く根付いてくれて、丁度良い玄関のポイントになっている。
梅雨入り頃に沢山咲いたマートルの木に気がついたら沢山実が成っていた。ちょっと見ブルーベリーっぽいが、触ると固い。何かに使えるのかなぁと調べたら、ホワイトリカーに漬込むと「マートル酒」になるらしい。
だけど、、梅酒ですら、飲み残す時が多いだけに、やたら果実酒を作っても消費出来る自身が無いし。。もう一つは乾燥させるとハーブスパイスとして使えるらしい。もう少し実が熟したら収穫してみよう。
夏の間は、とにかく雑草取りと水やりに追われて終わってしまった。やっと涼しくなって、薔薇の集中ケアを再開。これから真冬になるまでの間、害虫に悩まされる事無く、秋の薔薇が楽しめる。
しかし、イングリッシュ・ローズはなかなか丈夫で、ブッシュの様にこんもりと茂るもの、ビュンビュン天を目指してシュートを伸ばし、高く高く上へと伸びるもの、性質もまちまちで面白い。
来年は、支える支柱をどうしたものか検討しなければならない。フェンス仕立てにするなら、それなりの基礎を打って立てないとまずいだろうし。。薔薇の園までの道のりは遠い。
やっと、涼しくなったので生協で注文しておいたチューリップの球根を一騎に植えてしまった。
チューリップは地植えにしてしまうと連作被害が出るそうだし、前年の球根は翌年花を咲かせないらしく(開花まで2年かけて球根を太らせるとか)「毎年の消耗品」と割り切って今年も作付けする。今年は残暑が厳しくて、9月に入っても一向に涼しくならなかったが、先週あたりから、急に涼しくなって絶好の植え付け日和だった。
去年の反省から、今年はカラーリングに注意して、球根を密集させて植えた。チューリップは、球根の表と裏(膨らんでいる方と平らな方)を揃えてやると、葉が同じ方向に巻きながら芽を出して互いにぶつからないらしい。
上手に密集して植えられたチューリップは本当に見事なので、今回はどこまで出来るか挑戦である。春先のまだ何も咲いていない庭に一番先に彩りを与えてくれるチューリップはやっぱり大好きな花だ。
ふと、思い立ってパウンドケーキを焼いてみた。WOWOWで観たい映画が始まる1時間前に始めて、きっちり開始前にオーブンに突っ込めたから上出来。
ご近所に住む、実母の古くからの友人から「アメリカ土産です」と干したクランベリーを頂いたが、、「はて、どうやって食べたものか」と思案していたけど、ふと思いついてケーキに焼き込む事にした。
パウンドは基本的に、バター、小麦粉、砂糖を同量に練り込んだお菓子で、卵をどのように入れるかで仕上がりの食感が微妙に変わる。今回は、バター以外の材料をあらかじめ混ぜ合わせ、一番最後によく練ったバターを流し混ぜる方法で焼いてみた。
パウンドで一番面倒なのが、バターをクリーム状に練る所なのだが、何年か前に買った「クイジナート」のハンドミキサーはこんな時非常に役立つ。パワーが強いので、まだ冷蔵庫から出したばかりで冷たいバターでも白く綺麗なクリーム状に仕上げてくれる。バターに上手に空気を入れ込めると、卵の気泡と相まってケーキが軽く柔らかく仕上がる。つくづく、お菓子作りは「道具しだいだ」と思った。
家族のみんなは、物も言わずにむしゃむしゃと食べてくれた。
恐ろしくブログの更新をサボってしまった。この一月半、何も庭仕事をしなかったのかと言えばその全く逆で、週末にもお盆休みにも、せっせせっせと炎天下の中、汗を垂らし、蚊除け対策の暑苦しい格好にも耐え、マメに手入れは怠らなかった。しかし、悲しい事に夏の庭は用事はあれど、絵になる事柄があまりに少ない。。それに、炎天下の中、必要最低限の事も出来ず、最後には体力消耗に負けて室内に逃げ込んでしまうから、写真を撮る時間も気力も失せてしまった。しかし、今日はちょっとしたトピックが!
やはり、薔薇がどんどん成長してくれると、去年の夏とは比で無い程に手が掛かるようになり、何らかの「作業軽量化」の必要に迫られて来た。という事で、以前から考えていた自動散水システムを必死で設置した。(なのに、今夜は土砂降りの雨、、初システム作動はしばらくお預けである)
以前は自動散水と言えば大層な仕組みかと思っていたけれど、値段も手頃でアタッチメントが豊富。「さすが松下」と関心してしまう。購入したのは、最もメジャーなこれ「ナショナル自動水やりタイマー」
庭の中で定期的に水やりが必要な箇所はどこなのか、簡単な図面を書いて配線図(?)らしいものを見ながら検討に検討を重ねた。自動水やりに一番楽なのは、盆栽のように一カ所にひな壇状に植物が固まっている状態らしく、我が家の様に、薔薇の鉢があちこちに点在している場合、水をどこで分岐させるか結構考えさせられた。一つの水道栓に設置可能なアタッチメントの数に限りがあり(水圧の関係で)学生時代に苦手だった理科の電気を思い出す。。。
とにかく、シーズンオフで値段が下がっていたこのシステムをホームセンターで一式買い込み、ホースも40mリールごと買って来て、汗をかきかき午後一杯設置してみた。40mもあったホースが予定よりも少し足りなく、最初の設計よりも少ないアタッチメントしか付かなかったが、本日の作業はここまで。(暑さで既に気力は限界)でも、早速試運転で作動させたら、芝生の上のスプリンクラーから勢い良く水が噴射し、大きめの花壇には気持ち良さそうに憤霧が始まった。いやぁ、植物も気持ち良さそう〜!各鉢植えには、「点滴ノズル」を付けてじわりじわりと水をやる仕掛けになっていて、とってもほっとした。
そして、設置し終わった後にピンと感じた。「これは、食器洗い機を最初に使った時の感覚に似ている」。。。
植物を育てる上で、最低必要な作業は「水やり」で特に夏場はこれが欠かせない。たかが水やり、ホースで撒けばいいじゃないか、と私も心のどこかで思っていたらしく、「水やりタイマー」は贅沢と思っていたのかも知れない。でも、水やりだけでは、植物は長く成長しないのだ。剪定も施肥も掃除もどれも欠かせないとなると時間がいくらあっても足りない。文明の力で作業負担が軽減されて、いつも、気力切れで作業の積み残しがあったのだけど、来年からは、かなり楽になりそうだ。
さて、もうすぐ、秋の園芸シーズン到来。夏場手つかずだった、ワイルドストロベリーの株分けや、チューリップの植え付け、秋冬物の野菜の種まきと、また楽しい季節がやって来る。ブログ書き込みも再会としよう!
ゴールデンウィーク中に撒いたひまわりの種から芽が出て花が咲いた。「ゴッホのひまわり」という名前の種で、なるほど咲いてみたら花弁が縮れてゴッホが好んで描いた「ひまわり」と同じ品種なのがよくわかる。花心にも花びらの様なちらちらした物が入っていて、色もなかなか美しい。
日本によくある「人の背よりも高く伸びる」大輪の花では無く、娘と同じくらいの背丈だから120cm程度だろうか。。(娘は小1だけどかなり小柄)
この前の強風で、列ごと根元から傾いてしまい、かなり心配したのだが、植物とはたくましいもので、傾いたらそこから花を垂直に持ち上げようと茎をまげて伸び上がるのである。一旦伸び始めてしまったら、変に元へ戻せばまた余計な力を植物に使わせる。だから、倒れてしまわない程度に添え木を当ててやるだけにした。根をそれほど深く張らないが割に、地上部分の背丈が高いから、植物としては不安定だろうと思う。しかし、いやいやどうしてたくましい。
今日は炎天下で無かったものの、気温湿度共に高くて、薔薇たちの世話は一苦労だった。それに比べて、殆ど手間をかけなくてもここまで咲く「ひまわり」はとても健気だなぁと思ってしまう。薔薇と言えば、今は二番花と三番花の間で絵的にはちょっと寂しい。庭が地味になると、掃除や肥料や消毒で忙しくなる。どの木もどんどん伸びて葉を茂らすのはいいのだが、その分掃除も大変で、去年よりも一鉢の世話にかかる時間がかなり違う。今年はどれも一端の「大苗」になってしまったから当たり前なのだが。。。庭がそれなりの眺めになるのは嬉しいが、これを維持するのは、かなり努力が必要なんだと、改めて思う。あ〜それにしても、庭仕事の後のシャワーは最高!
初夏の一番花が終わってから、庭仕事は凄く忙しいものの、絵的には今ひとつぱっとしない期間がしばらく続いた。でも、この降ったり止んだり、ムシムシと暑かったりする気候のおかげで、驚く程いろいろな木々が生長している。毎週末の世話は大変と言えば大変だけど、いつの間にか「ほっとする大切な庭」になっている。庭に出ていろいろ体を動かしていると、気持ちが安らぐのだ。
この「ホッとする効用」は子ども達にも有効で、娘は新しい花の蕾みを、息子は小さな虫をいちいち発見しては大騒ぎしている。本当に暑くなってしまう真夏までのひととき、大切な我が家の庭はまさに「第二のリビングルーム」だと思う。
娘にせがまれて、たぶん何も採れないだろうと思って植えたキャベツが意外にも収穫出来そうにまで成長した。ご覧の通り外側の葉が虫食いだらけ。生で食べるものだからあまり強い農薬を使いたく無かったので、木酢酸程度で消毒していたのだが、全く芋虫には効果無かったようだ。
キャベツもブロッコリーと同じで秋植えがいいらしい。(次回はそうしよう!)しかしながら、中心からしっかりとキャベツが巻き始め、そろそろ食べても良さそうな状態にまで成長してくれた。
そしてもって、今夜食卓に登ったサラダの一品。写真の材料は全て庭の家庭菜園から採れた「オール自家製」だ!我ながらちょっと感動。きゅうりもトマトもキャベツも苗の値段はそれぞれ150円前後。薔薇に比べたら全く手間がかかっていないのに、ここまで実ってくれるとは感謝感謝。
今夜食卓に登ったメニューにはご飯以外全て自家製の野菜が入る事になった。
もうすぐ、夏休みで観察日記用の朝顔も娘が持って帰るはず。同時に撒いたひまわりも、すくすく伸びて早いのは花芽が出始めている。朝顔とかひまわりとか、小学生の居る家庭だなぁとしみじみ思ったりして。。